借入れ件数の問題

他社での借入れ件数は、審査基準の柔軟な会社でも最高5件までと言われています。
もちろん債権回収が困難になる会社のリスクを軽減するためでもありますが、実は申込者本人にとってもリスクが高いのです。
返済能力がまだ十分あると自分が認識していても返せなくなるケースは非常に多く、多重債務から最悪自己破産までしなくてはならなくなります。
他社借入れが多くても、返済能力が十分にあると客観的に判断してくれる会社があれば利用限度額を上げてくれるはずです。

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